● 名前の成り立ち


コラム「名前の成り立ち」でも紹介していますが、ここで再度「名前の成り立ちに」についてご紹介しておきます。

■ 姓(かばね)とは
大化の改新前の”姓”は古代豪族の家系によって世襲していた職名でした。
やがて家系そのものを指すようになりました。

■ 氏(うじ)
氏は代々血族が子孫に伝えていった家系による「家の称号」です。
古代には、本家に当たる大氏(おおうじ)、その元に小氏(こうじ)が集まり、氏の長(おさ)が一族を統率していました。

統率者は”氏上(うじかみ)”、その下に”氏人(うじびちと)”と血縁集団を作り、職業を世襲していました。
その職名が氏族の称号となっています。

■ 苗字(みょうじ)
平安時代の藤原氏を例にとってみると、地名と藤原の「藤」を取って苗字にしています。
例えば、加賀の藤原氏の場合は、「加藤」、伊勢の藤原氏の場合は「伊藤」など、地名と重ねて苗字になっています。


● 名づけに使える文字


■ 戸籍法
戸籍法により、常用漢字1945文字、人名用漢字284文字、ひらがな・カタカナがあります。
漢字の読み方については、どのように読んでも自由です。
又、アルファベットや算用数字、ローマ字、漢字の旧字体は使えません

■ 漢字の画数
姓名判断は、文字の画数によって人生の吉と凶判断します

■ 日常使っている文字で数える
画数の数え方は、昔からいくつもの流儀があります。
基本は日頃使っている文字で数えます。

例えば、戸籍上は旧字体の名前の人でも普段使っている文字が新字体ならば新字体で数えてください

■ 漢数字
漢数字の場合は、実際の画数よりも数そのもので数えます。
例えば、「七」を名前の一部に付けた場合、画数は2画ですが7画として数えます。
漢数字に関しては、それぞれの流儀により異なる場合があります。


● 格の持つ意味


”格”には、「天格」「中格」「名格」「外格」「総格」の5格があります。
5格には、下記のようにそれぞれの持つ意味があります。

■ 天 格
姓の総画数。祖先運。
一般的に晩年になるほど影響力を強めていきます。
天格だけで吉凶は判断しませんが、姓と名の画数の関係が、姓名判断においては重要です。

■ 中 格
姓の最後と名の第一字を足したもの。主運。
姓と名双方の画数を用いることから、姓名の中心となります。
人物の内面をあらわし、家庭・仕事・結婚運、中年期の運勢に影響を与えます。

■ 名 格
名の画数の合計。一字名でもその人の性格を表します。
幼年期の運勢をあらわし、人物の成長過程に強い影響を与えます。

■ 外 格
総格から名格を引いた画数。
家族や職場などの外因的要素、対人関係・社会的環境一般の運勢を表します。

■ 総 格
姓名の総画数。
年を重ねるごとにこの画数が色濃く表れてきます。晩年の運勢に大きく影響してきます。

鑑定師 ”丸山 聖人”への連絡先はこちら



鑑定風景

ヤフー占いサイト売り上げ1位獲得
■楽天 Google 占いサイトに掲載されました!

■ 掲載サイト
・LINE占い
≪お悩み相談所≫
・docomo占い
≪ポータルサイトsp専用サイト≫
LaTeresa
≪電話&メール占いのラテレサ≫

■お礼のお手紙
☆ 土地鑑定へのお礼
☆ 家相鑑定へのお礼
☆ 敷地鑑定へのお礼
■占い鑑定実例
☆ 就職実例
☆ 仕事・事業実例
☆ 恋愛・不倫実例
☆ 結婚・離婚・縁談実例
☆ 姓名判断実例
☆ 家相実例

■出張鑑定

※出張鑑定内容を記載(例)
・お忙しい方
・どうしても鑑定所まで来れない方
・内密に鑑定していただきたい方
・遠距離の方
等ありましたら、ご相談ください。
時間が許す限り、ご依頼にお応えします。
>>連絡はこちらから