● ぼくの友人


ぼくの友人の中に、生年月日が同じ人が3人いました。

いましたと。と過去形になってます。

そうです。その中で2人が自ら命を絶ちました。
一人は、数々の病気と闘いながら、60歳で亡くなりました。

高校時代から時々死にたいと言ってました。
亡くなる5年位前からは、もう一人の友と三人でよく飲んでました。

奥さんも重病になり、その頃から
「このまま死んだがよか!!」
と言いながら、車を運転しながら右車線にハンドルを切ったりと、ビックリした事を思い出します。


他の二人も同じ星でしたので、常日頃から
「お前は長生きするけんね!!自ら死のうと思うな!!」

ものすごく根性もあり、体も少し不自由でしたが、ぼくは健常者と一緒に接して本気でなぐりあいの喧嘩もしました。
後で、その事が一番嬉しかったと言ってくれました。

中学時代から特別扱いされてきましたから、逆にぼく達の接し方が嬉しかったようです。
最後は、自分で救急車を呼び、ストレッチャーに乗った後、心肺停止になり、病気と闘いながらの60年の人生を全うしました。


人間は生年月日である程度、天命が決まると思っています。
しかし、私の友人の一人はそれを根性ではねのけ、重病の身でありながら、まさしく暦(こよみ)が一周する還暦まで、苦しまないであの世に逝きました。

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■鑑定コラム

※6月17日のコラム「親の最初の仕事」

親の最初の仕事
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「ぼくの友人の中に、生年月日が同じ人が3人いました。」
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