● 男女の相生


世の中、よくある話ですが、男と女がこの世にいる限り、気が合う男女とまったく気が合わない二人、つまり相生の悪いと一言で片づければ簡単ですが、夫婦となると簡単にはいきません。

仮に、昭和24年の(丑:ウシ)の女性と、昭和21年の(戌:イヌ)が一緒になったとします。
この夫婦は、この世で最悪の組合せです。

例えば、この間に女性のほうに、昭和34年(玄:イノシシ)の彼ができたとしたらどうでしょう。

私の鑑定からすると、最高のカップルになります。

この場合の相談が一番困ります。つまりW不倫です。

本当は100%の相生の昭和34年(玄:イノシシ)と一緒になったが幸せになるでしょうが、家族もあり、世間体もあります。

しかし、女性はやっぱり強いですよ!!

自分の生活、つまり家族を守り、元の生活に戻りました。
もうちょっと若かったらどうなっていたのか・・・。

女の人は、この世に生まれたときから後世に子孫を残す使命感があります。
男は種をまくだけで子供を産むのは女の人です。
男は小脳で動き視線で感じます。女の人は○○で動きます。

人生の生き方は人それぞれでしょうが、どうせ結婚するなら相手を生かす。
つまり、「相生」の良い方に決まっています。

相手に変な神経を使わず心に思った事が言える仲。これがストレスも溜らず、末永くやっていける「夫婦円満」の秘訣です。

家を建てる時も一緒ですが、「家相」も「男女の相生」も同じです。
土地を買う前によく考え、専門家に鑑定してもらい、また、結婚する時も、いや、付き合う前に自分の今の運気5年先までのバイオリズム。

自分に合う相手を相手の星を知っていたら、今からの人生に大変なプラスになると思います。

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■鑑定コラム

※6月17日のコラム「親の最初の仕事」

親の最初の仕事
2013年6月17日

「結婚して、初めての子供が産まれたら、・・・」
名前の成り立ち
2013年3月12日

「以前の姓(かばね)とは、古代豪族が家系・・・」
十二支の相生と相剋
2013年3月3日

「十二支には、陰陽和合の理というのがあり、お互い・・・」
家相の大切さ:2013年2月13日
「37度前後の高熱が続き、夕方から体がだるくなり・・・」
ぼくの友人:2013年2月9日
「ぼくの友人の中に、生年月日が同じ人が3人いました。」
男女の相生:2013年2月4日
「世の中、よくある話ですが、男と女がこの世にいる限り・・・」
鑑定師になった訳
2013年2月4日
「同じ名前、顔も声もそっくり、職業も一緒の人が事故死・・・」

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